教育と授業

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国語教育だけではなく、英語教育に関してもお二方の意見が書いてあり、なるほどと思って読んだ。

ほかにも多々あったけれど、一番印象残ったのは、野口先生が最後に書かれていたことですが、最終的にお二人の捉え方や意見は最初と最後で変わらなかったこと。

でも、不可視な部分に変化はあったということ。

そして、そこが大事なんだろうなと思った。

 

ずっと価値観の多様化と言われている現在だけれど、だいぶ外国人が増えたとはいえ、まだまだ一部を除いては単一民族で成り立っているということもあり、違う価値観=敵対するものという雰囲気があるように思う。

そして、敵対するものは駆逐しなくてはいけない、あるいは負かさないといけない(意見を変えさせる)というように思ってしまう習性はまだまだある。

しかし、一旦できたこの価値観の多様化、違う言葉でいえば、細分化の流れは止まらないと思う。

それでも共同体として協力しながら生活していくには、やはり対話や話し合いは不可欠だろうと思う。

そのときに、「相手を変えようとしない」という姿勢。変えようとするのではなく「理解しようとする」というところに意識を向けて対話や話し合いをしようとすることを注意しないといけないなと思った。

 

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