ポジティブディシプリン シンクタンク Final

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ポジティブディシプリン シンクタンクFinal

以前の記事はこちら↓

パート1

パート2

ポジティブディシプリン シンクタンク最終日。

印象としては、ほぼコアなところは2日目で終わり、今日は全体として締めくくりに向けて、という雰囲気だった。

ファミリーグループで振り返り

今まで行ってきたことをそれぞれシェア。

内容はあまり覚えていないw

多様性

多様性とは何か、違いとはなにか、どう感じるのか、なにができるのか。

そんなことをみんなでブレストした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「分かってるよね」ではなく、それぞれが自分の口から自分の言葉で言うことで参加意識はやはり高まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

このあたりは、8月21日の報告会で行うので、ぜひ来てもらえるといい。

Step Into My Shoes(相手の立場になって物事を捉える)

実際に、様々な生徒の思考を簡単に文章化したものが記されている靴型の上に乗り、その生徒の気持ちになるというワーク。

凄くパワフルなワークだと思った。

そして、私がここで思ったこと。

それは、「勇気がない状態」の生徒はみな、「話を聴いて欲しい」という気持ちになったことだ。

「聴く」ということは、いろんなところで言われている所だけれど、やはり自分がその立場になってみると、その大切さをすごく感じられた。

TEENS and SCREENS(思春期とスマホ・ゲームなど)

かなり興味を持って参加したが、思い出すきっかけとなるものがなく、あまり何をやったか憶えていないw

おそらくこのあたりは、自分自身である程度の答えがあるし、それほどその自分の答えと違わなかったからだろう。

要するに話し合いが必要だし、相互尊敬が必要だし、なにかを伝える前にしっかりと関係性をつくろうということだったんだろうと思う。

ファミリーグループ ファイナルセッション

3日間ずっと一緒にやってきたファミリーグループで振り返り。

久しぶりに知らない土地、知らない人たち、母語以外、ということで、かなりがんばっていた部分もあり、このファミリーグループはそんなネガティブな感情をいつも受け入れてくれたグループだったので、本当に感謝の念が湧いてきたし、感極まってしまって、うまく感謝の気持ちが言えなかった。

まさに、対等、相互尊敬、相互信頼のなかで学べた。

みなが失敗を恐れず、失敗した時は、それを認め、周りはそれをサポートし、それに対して感謝を伝える。

全員エデュケーターだから当たり前と言えば当たり前だけれど、みながそれをナチュラルに実践しているので、さらなる安心感につながったのだと思う。

こういう仲間たちとこれからもいっしょに学びたいと思える3日間だった。

 

以上でポジティブディシプリン シンクタンクの報告は終了です。

 

 

実際に体験してみたい方は、8月21日(水)10時~15時で報告会をやりますので、ぜひお越しくださいね。

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