聞くこと、好奇心を持つこと

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聞くこと、好奇心を持つこと

 

純粋な好奇心による問いや、注意深い傾聴はあなたが子どもサイドにいるということを子どもに伝えることになり、子どもにポジティブな影響を与えることができます。(直す前に繋がりを)

 

あなたが相手の話を聞かなかったり、相手に好奇心を見せなかったときのことを考えてみてください。

どんな結果を手に入れるでしょう。

 

さて、ある状況を想像してみましょう。

問題をなんとかしようせずに、耳を傾け、純粋な好奇心を持っているところを。

 

好奇心を持つことは、ふつうの親が子どもにたくさんの質問することとは違います。

好奇心からでる質問は、あなたの考えを子どもに押し付けるのではなく、彼らが考えること、また選択の結果を引き受ける手助けとなります。
あなたが子どもたちの視点に心から好奇心がない限りは質問してはいけません。

 

もし子どもが正直な情報をあなたに伝えた後に、あなたが罰を与えるようであれば、このやり方はうまく作用しません。

 

子どもに彼らの選択の結果について探求させることは、責任を押し付けることとは違います。

 

責任を押し付けること(罰を下手に偽装していることがしばしばですが)は、彼らに自分自身のしたことの支払いをさせることがすでに決まっていて、大抵は、反抗を招きます。

 

好奇心からの質問は、何が起きたか、何がそれを引き起こしたか、それについて彼らはどう感じたのかということ、そして、彼らの経験から何が学べるのかということを彼らが探求することを促します。

 

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