子どもが転んで泣いている。あなたならどうする?そして、そこにある信念は?

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愛知たいよう幼稚園 保護者向け講座 パート2

パート1はここ→家庭のヒドゥン・カリキュラム

 

私たちの行動というのは、意識的にするものもあれば、無意識的なものもあって。

無意識的といっても、やっぱりそこには何か考え(信念)があると思うんですが、いかがでしょうかね~

で、そういった無意識的なものを変えようと思ったら、その出来事と自分の行動や感情の間にあるかもしれない信念を意識化してみてはどうかな~

で、こんな考え方があるんだけどどうかな~?

ということで

ABC理論(アルバート・エリスの論理療法の中心概念)ってのがあるんですよ~

こんな風に考えてみるとどうですかね~?

 

行動を変えたければ、まずは自分がどんな「信念」を持っているかということ知るというのはどうでしょうか~

 

さぁみんなでいろいろと話し合ってみてください。

こういう話し合いは、何が正解とかという話をしても建設的ではないですからね~

お互い違う考えはあるかもしれないけれど、それでも、そこにはお互いが共通に理解できるところはあるよね~と共通理解を共有することが大事なんだと思うんですよね。

 

 

実際にこうやって自分の取っている行動の信念をほかのお母さんと共有することはあまりない、と聞いていたので、せっかく同じ幼稚園に通っているのだから、そういう話をしてもいいんじゃないかな~と思ってこんなことをやってみました。

 

 

ちょっと終わる時間がぎりぎりになってしまい、全部を深めることはできませんでしたが、また改めて考えてもらえるといいな~と思っています。

 

で、いろいろ信念はあると思うですが、こんな信念はどうですか~?とご提案。

 

私はこういう信念を大事にしたいと思ってるんですよね~

この信念をフィルターにして、出来事や状況を解釈して、行動を選んでいると思います。

こんな感じですかね。

子どもが転んだとしても、それほど大したことないようであれば、本人はそれを乗り越える力あると信頼しているので、そのまま見守るでしょうし、何か物事があった時、お互い仲間だという信念を大事にしたいと思っているから、そこは「話し合い」をするわけで。

学校に行かない、行きたくないといっても、それは世界でたったひとつのその子の意見なんだから、耳を傾けようと思う訳であり。

 

こんなときどうしたらいい?ということを結構知りたがるかと思いますが、本当に自分の行動を変えたければ、やはり自分の信念を見直すことが必須だと思います。

そこを見直せば、おのずとそれにあった対応をするのではないかと思っています。

ざっくりいってしまえば、「やり方」の前に「あり方」

ぜひちょっと考えてみてくださいね~

 

ということで、今回の講座は終了です。

2つほど考え方のご提案をさせていただきました。

ヒドゥン・カリキュラム、という考え方。

そして、ABC理論という考え方でした。

 

ありがとうございました!

 

ということで終了。

 

そして、みんなでご飯。

おにぎりだったのですが、これがまたとてもおいしかった!!(写真がぼけてしまって・・・)

ご飯を食べながら、またいろいろとお話。

これからの学校のこと、みなさんの持っている想い、そして、最後は私の瞬間記憶wwwと脳を動かすときに大事な6つのこと。

 

途中、副園長がいらっしゃって挨拶をしていただきました。

今回、素敵なご縁をいただきました。

参加された皆様も、みなさんたくさんお話してくださり、とても楽しかったです。

ありがとうございました!

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