どういうときに人は成長を感じるのか。

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リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する (光文社新書)を読んでいる。

人はどんなときに、「成長したな~」と感じるのか。

・業務能力の向上・・・たしかに肉の切り方がうまくなったとき、成長したな~と思ったな。

・他部門理解の促進・・・営業をやっているときに、事務の人のやっていることや、マーケの思いなどを理解して行動できるようになったとき、成長したな~と思ったな。

・部門間調整力の向上・・・ずっとただただ言われたことをやっているという状況から、自分の主張ができるようになって、それぞれの部門のバランスを取れるようになったときの感じかな。

・視野の拡大・・・考えられる視点が増えたり、思いつくことが今までと違ったりしたとき。

・自己理解の促進・・・ここはぱっと思いつかないな。あんまり自己理解できていないのか?(笑)

・タフネスの向上・・・打たれ強くなるということらしいけど、どうなんだろうか。最近それほど打たれなくなったので、打たれ弱くなったかも(笑)

 

そして、どういう関わりのなかで人がこういった成長を感じるのかというと、他者とのかかわりの3つの分類、業務支援、内省支援、精神的支援のなかでは、内省支援が一番影響があるということらしい。

学校での子どもの成長に当てはめると・・・

・業務能力の向上・・・勉強の仕方がうまくなった、とか成績があがった、など。

・他部門理解の促進・・・他のクラス、他の部活、あるいは他者、あるいは苦手教科に対する理解が促進されたとき。

・部門間調整能力・・・他のクラス、他の部活、あるいは他者、あるいは苦手教科に対して、うまく付き合えるようになったとき。

・視野の拡大・・・今まで知らなかったことを知れた、と思えたとき。

・自己理解の促進・・・自分は何が好きで、何が嫌い、とか。

・タフネスの向上・・・以前だったらがんばれなかったけど、今はがんばれるようになった、とか。

そんな感じになるのかな。

まだ、第一章。

 

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