親子DEコミュニケーション読書感想文講座in岐阜

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今日は読書感想文講座を午前中は坂祝町で、午後は岐阜市で行いました。

午前中はこんな素敵なカフェで。ハーブの丘25 ローズマリー

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ハーブの香りが漂っていて、癒されました!

今回ははじめてのチャレンジで、複数の親子で、実際の親子でのやりとりまで行う、ということをやりました。

前半がほとんど保護者向けの内容なので、子どもはちょっと疲れちゃったかな~。

ある程度型を示すものの、実際にやってみると、ひとりひとり違う状況。

当たり前といえば当たり前なのだけれど、それぞれの進捗状況や顔を見ながら、いつアドバイスしようか、とか、どんな声をかけようか、とかを頭フル回転で。

もしかしたら文はつたないかもしれないけれど、その子の好きなことや気になったところを知ることができて、楽しかったです!

「理解してから理解される」

相手が好きなことを知る、または、確認する、ということはとても大切な理解への第一歩だと思っています。

そして、受容。

どんな言葉も受け取って、それを紙に書き留めていく。決して否定しない。

保護者がやるとなかなかの修行だと思いますが、その先にあるのは安心感だと思うので、ぜひ保護者の方にもがんばってもらいたい(笑)

最後にいただいたクレープとブルーベリージュースのおいしいこと!!!

そして、私のなかでの恒例の瞬間記憶をみてもらい、気持ちよく次の会場へ!

 

午後は、岐阜市。岐阜駅の近くのこちらも子どもが遊べるすてきなカフェで。

Cafe こびとのすみか

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小学校1年生から読書感想文書かないといけないんですね・・・せめて読書感想画くらいにすればいいのに。

まだやっとひらがなが定着してきたばかりの子もいるだろうに。せめて400字かけるように授業で布石を打っていてくれているならいいのだけれど、それもないようで。う~~ん。

でもそんな小1もすごくがんばっていました!しっかり1枚と1文字(笑)を書き上げていました。まだ下書きだったので清書が残っているかもしれないけれど、書けたあとはうれしそうでした!

「とりあえず書ければいいかな~」と思っていたかもしれないお母さんも、出来上がりを見て、「絶対先生にしっかり読んでほしい!」とうれしそうでした。

 

書けた原稿用紙を「先生どうですか?」と持ってきてくれた男の子。

ちょっと不安げではあったけれど、充実感の感じられる顔でした。

彼の気持ちが伝わってくる内容で、ぐっときました。「とても素敵な感想だね」というと、いい顔してました。

写真がないのが残念。

 

参加した中高学年の子どもたちも、彼らなりにがんばっていました。2枚くらいまではかけていたかな?

 

そして、こちらはシャーベットとかわいいクッキーとおいしいケーキ。

読書感想文を終えた子どもたちは、隣に併設されている子ども用スペースで汗だくになって遊んでいました!

 

私自身も初めてのやり方だったので、どうかな~と思いましたが、とても勉強になりました。

企画してくださった方の尽力のおかげで、たくさんの方にお会いすることができました。

本当にありがとうございました!

 

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