覚えておきたい優しさと毅然とした態度でする子育ての考え方

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Positive Discipline for Teenagers, Revised 3rd Edition: Empowering Your Teens and Yourself Through Kind and Firm Parenting

こつこつ訳しています。

覚えておきたい優しさと毅然とした態度でする子育ての考え方

 

1・副操縦士の席に移動することで、彼らの人生を代わりに生きることなく、子どもとよい関係を築くことができます。
2・子育てのやり方を変えることは、時間がかかります。不安や恐れが襲ってくると、すぐにもとのやりやすい子育てになってしまうでしょう。練習し続けましょう。

 

3・愛と尊敬の基礎を築くために、7つの考え方を使いましょう。

1・子どもの視点で世界を見て、共感する
2・耳を傾ける、純粋な好奇心を持つ
3・ほかの人がどう考えるかをやめる。あなたの子どもにとって何が一番なのかを考える
4・罰や恥をかかせる代わりに、勇気づけを。
5・あなたが愛しているということを伝わるようにしよう
6・解決策に注目して、いっしょに考えよう
7・尊敬の念に基づいた合意をしよう

 

4・相互尊敬のあるコミュニケーションの代わりに、うっかり恥や脅しのコミュニケーションを使ってしまった場合どうしたらいいかを子どもにアドバイスしてもらえるか尋ねてみましょう。

 

5・彼らの人生に関することや彼らに影響がある行動に関しては、決める前にまずは子どもたちと話し合いをすることを思い出しましょう。

 

6・もし自分が“いたずらな入れ替え”(14章で詳細は説明します。)をしていると気が付いたら、あなたがあなた自身の味方でいられるような他のやり方を試してみましょう。

 

7・練習している限り、あなたはよりよくなっていきます。だから、練習、練習、練習です。

 

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