「クリエイティビティ」と「イノベーション」

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ダイアローグ・マネジメント

第8章  「クリエイティビティ」と「イノベーション」

対話はクリエイティビティの基礎

クリエイティビティもイノベーションも複数の伝統の間で行われた「対話」の結果

「個人」から「社会性」へのシフト

クリエイティビティは関係という土壌から芽生える。

社外の人々との会話を促進することによって、イノベーションが活発になる。

「リーダーシップ」と「創造のプロセス」

1:多様性を促進する

伝統的な組織では、個人は「自分の領土を知っていること」 そこで重視されているのは「吸収」ではなく、「プレゼンテーション」

しかし、これではただ独立した意見があるだけでクリエイティビティ生まれない。

問題は、言われたことに対して「反応がよい」こと、そして、それが持つ可能性を「吸収」することなのである。

 

2:信頼を生み出す

クリエイティビティの本質は「逸脱」にある。つまり、伝統的なやり方から外れる危険を進んで冒すことである。

まずは、「クリエイティビティ」が重要だということをリーダーは認識する。

そして、特に重要なことが

他人をばかにしない態度

 

3:熱意をかき立てる

指揮統制が社員の情熱を育むことはない。

価値の共有が浸透することで、熱意は高まる。

「鑑賞的反応」(誰かが言ったことの価値を認める反応の仕方)

 

クリエイティブでイノベーティブな組織

1:「構造的な穴」を開発する。

外部とのつながりをつくる

2:「多様性」の最大化を図る

3:「連携し合う関係」を生み出す

4:「知識の共有(ナレッジ・シェアリング)」を促進する

「あなたが知っていることを私が知ることで、私の前に新しいドアが開けるかもしれない」

5:自由と自信と遊び心を育てる

リーダーにとって、答えを知っているよりもはるかに重要なのは、ふさわしい質問ができることだ。

環境づくりも大切。

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