ヒドゥンカリキュラム

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昨日に引き続き、多賀先生の講座の振り返り。

前半についてはこちら→http://www.ichiojuku.com/?p=2999

前半の最後に少しだけ、教師のタイプ別対応の仕方を解説。

うまくやるためには、なんでもかんでも自分の思いをそのままぶつければいいというものではない、ということ。

先生にも色々な先生がいるわけだから、それを踏まえて接することが大切。

 

そして、後半スタート。

後半は、

ヒドゥンカリキュラム

について。

ヒドゥンカリキュラムとは・・・

・ヒドゥン=隠れた

・潜在的教育効果

・知らないうちに子どもたちに送っているメッセージ。

大切なことは・・・

意識すること。

 

いくつか例があがっていましたが、ふたつほど。

 

マイナス面にこだわる。

大人は良かれと思ってやっているのに、全然伝わっていない。

ここのヒドゥンカリキュラムは、子どもの自己肯定感を下げているということ。

まずはそこに気づくことが大切。

 

普段気づかずに使ってしまう言葉

「今日は、がんばったね。」

今日は、の「は」は限定の「は」。他の日も子どもはがんばっているのに、このように限定されたら、なんだか毎日がんばっているのがあほらしくなってくると思う。まさにやる気をそぐというマイナスのヒドゥンカリキュラム。

 

他にもいくつかありました。

いろいろ学んで、それに沿ってやっているにも関わらず、改善が見られないなぁというときは、自分のとっている行動にマイナスのヒドゥンカリキュラムがあるのではないか?と問うてみるのがいいかもしれない。

 

子どもが求めているのは「ぬくもり」

これを伝えることをしっかりとしたい。

これは抽象的なことではなくて、家が温かいとか、ご飯が温かいなどの具体的であり、物理的なことも含む。

ユーモア、優しい言葉、笑い、安心感がぬくもりを生み出す。

 

ということで、簡単ではありますが、振り返りでした。

実際の講座はこの10倍くらい内容が濃かったです!

ちなみにこのヒドゥンカリキュラムについては、多賀先生の本が出版されているので、ぜひ読んでみてください。

社長さんなどにも評判がよいとのことです。

 

ということで、今年も多賀先生に本当に素敵な講座をしていただきました。

年初めの学びとしてとても充実した時間でした。

多賀先生、本当にありがとうございました!

 

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