思わず「えっ」と思うような友達を連れてきたら・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コツコツ訳しています。

友達関係

イネーブリング

子どもの友達を批判する。

子どもに「こういう子たち(親が考えた理想)と付き合いなさい」という。

子どもが内向的で、一人でいることで幸せだと感じているときに、なんでもっと外に出て友達をつくらないの?と説得する。

そして、”あなたがいいと思っている”運動や活動に無理やり参加させようとする。

 

エンパワーリング スモールステップ

なぜ子どもたちが今の友達を選んだのかということを見てみる。子どもたちは危険を感じているでしょうか。

彼らは自分たちがあまりに期待され過ぎないような友達を探しているところですか?

子どもたちが自信と自己有能感の自覚を開発できるように多くの機会を設けましょう。

これは、自分の気の合う友達を見つける力につながります。

子どもの友達を批判しないようにしましょう。その代わりに、あなたがよい影響を与えられるような自分の家に彼らを家に招きましょう。

 

もし子どもたちの友達のだれかが、あなたに恐怖心を与えるような場合でも、自信を持って友達を歓迎していることを知らせましょう。あなたが家にいるときだけに限りますが。

子どものスタイルを受け入れましょう。

あなたの子どもは大勢の子どもたちといっしょにいる代わりに、一人の仲のいい友達を好む場合もあります。

 

エンパワーリング ビッグステップ

子どもたちに、自分の部屋で、ドアを閉めた状態で遊んでもらいましょう。(ドアを閉めたい状態だと、お酒を飲みすぎたり、ドラッグをやったりしてしまうんじゃないかと仮定することは、非常に尊敬の念に欠く行動です。)

夜の間、ドアをノックしてあなたが入っていいかどうかを聞いて、中に入っていくのは問題ないでしょう。

子どもたちは、だいたい「いいよ」というでしょう。そして、親はだいたい、床に寝っ転がっていたり、ベッドで音楽を聴いていたり、ゲームをしていたり、話しているところを見るでしょう。

もし子どもたちがどうやって友達をつくっていいか分からんくて困っていたら、ヒントがほしいかどうか尋ねましょう。もし彼らが欲しなければ、子どもが自分でそれをなんとかできると信じましょう。

もし子供が友達のところまで車で行きたいと言ったら(ちゃんと免許を持っている前提で)、彼らの決断を信じましょう。もしあなたが子どもの友達があなたの子どもを利用しているんじゃないかと感じたときは、たくさんの好奇心をもった質問をフレンドリーな会話によって、その意図を明確にすることを助けてくれるでしょう。

 

今日の一冊

この本は、いま私がやっているツクルスクールの目標となる「個人事業主」というところに大きな影響を与えた本です。

日本とアメリカは全く違いますが、この本のなかを自分なりに咀嚼して、今の目標があったりします。だいぶ時間がたったので、検証してみてもいいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA