キャリツクカードを作った目的

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今回、キャリツクカードなるものを作成しました。

これは、有志5人で取り組んでいるキャリア・ツクル・プロジェクトという主に大学生を対象としたプロジェクトのメンバーによるものです。

柴田朋子さん、倉橋和世さん、田中ヒロユキさん、斧内弥生さん、そして、私です。

詳しくはこちらのHP→キャリア・ツクル・プロジェクト

 

このプロジェクトは、受講料は無料でやっています。

講師への報酬なしです。

現状に対する危機感、これからを支える若者への期待、そして私たちのできること。

そんな思いを持って取り組んでいます。

あえていえば、「おもしろそう」と「ワクワク感」が報酬です(笑)

ある意味学生に対する未来に向けた投資ともいえます。

いろいろな思いはぜひHPをご覧ください。→学生インタビュー キャリア・ツクル・プロジェクト

 

さて、このキャリツクカードを作った目的です。

img_9962.jpg
3つあります。

1・受講者に背中を見せる

実はキャリア・ツクル・プロジェクトはかれこれ3年?位前にスタートしたものではあります。何度かプロトタイプを重ね、昨年第一期生としてスタートしました。(今までの講座のなかで生み出された商品はこちら→こぐー

その一期生の「ツクル」はカード系のものとなりました。

学生なので、ほかにもいろいろとやることがありますが、なかなか進まない現状がありました。

叱咤激励するのもありですが、まずは率先垂範ということで、このカードを作りました。

 

2・運営費(主に会場費)

このプロジェクトは、学生の懐事情なども踏まえて、無料でやっています。

瀬戸だけでやっていてもよかったのですが、今後名古屋などでやる可能性も無きにしも非ずと、思っていました。

しかし、無料でやっているだけに、持ち出しだけは絶対にNGということにしているので、運営費をどうツクるかな~と思い、1の理由もあり、このキャリツクカードを作成することにしました。

 

3・キャリツク基金

このプロジェクトでは、実際に商品作成をします。

ですから、その前に投資が必要となるわけです。

本来は、自分の事業計画書を持って、銀行にいって、融資をお願いする、というところまでやってもらいたいですが、「たくさん販売する」という目標が最低条件ではなく、「とにかく商品を作成し、1個でも販売する」ということが目標のため、少額になってしまうこともでてきます。

その際に、いきなり銀行ではなく、とりあえず講師にプレゼンをして資金を手に入れる、という流れがあってもいいだろう、ということで、今回の流れになりました。

 

ということで、この売り上げは、これからの未来を創り上げていく学生たちのために使われます。

たくさん売れたら、講師陣で肉を食べに行くくらいはするかもしれませんが(笑)

 

キャリツクカードの使い方

1・1分間スピーチのネタとして。

三谷宏治さんが書いた親と子の「伝える技術」で提案されている1分間スピーチ。

でもなにを話したらいいかわからない、というようなケースで、このカードを占い的に1枚に引いてみて、でたトピックスについて話してみる、というような使い方ができます。

2・コミュニケーションのきっかけとして

家に何気なく置く。一応表紙は戦隊モノになっているので、多少は子どもの目を引くでしょう。それで子どもが引いたら、それについていろいろ話してみる。ただし、この使用法は、子どもが興味を持たないと活用できませんので悪しからず。

3・アイスブレイクとして

講座の最初の自己紹介などで引いてもらって、自己紹介に一言付け加える紹介という使い方もできます。

 

中には、「え~答えられない~」というものも入っていますが、そんなときは引き直してもOK。もちろん考えてもOK。

そんなきつい縛りはないので、基本的に自由につかってください。

それぞれの講師を知っている方は、「この質問はこの人がつくったんじゃないかな~」なんて考えてやるのもおもしろいかもしれません。

そういう気軽なものです。

講座にきた「お土産」的なスタンスで購入してもらえるといいかもしれません。

「せっかく京都にいったから、八つ橋だよね~」的な。

「せっかく柴田さんの講座に来たし、キャリツクカードだよね~」というような感じで。

え?抱き合わせ商法?バーター?(笑)

まぁそんな感じで。未来をつくる若者のために!!

 

購入方法

1・各講師の主催するセミナーに参加し、そこでゲット!(2,000円)

2・メールやフェイスブックなどで注文。(送料込みで3,000円)

 

さて、このカード。いつも御世話になっている桑原規歌先生が代表をされている株式会社ハートマッスルトレーニングジムが開発したものに刺激を受け作りました。

楽しい質問カード

これは桑原先生ご自身の経験と学ばれた理論に基づき作られた、子どもたちの心を動かすカードです。

私も愛用しています。

教育関係者の方は、ぜひこちらをご購入くださいね!

 

 

 

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