洞察力は「決めつけないこと」「共感すること」で発揮できる!

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「洞察力」があらゆる問題を解決する

パート3

チャプター17 見えない本質を見抜く人になるためのヒント

自分がいかに「決めつけ」をしているか、ということを考えること。

相手の話を聞いているときも、どれだけ自分が相手のことに興味を持っているか、ということ。

 

「見える」ということは、自分のなかで答えがある、ということ。

ということは、「見えない問題」というのは、自分のめがねで見える事柄以外のこと。

ということは、その自分のかけている「めがね」(決めつけ)に気づかないといけない。

そのうえで、解決するべき共有の問題があるのだとすれば、相手のストーリーで話しを聞かなければならない。

 

ここまで書いて、「あれ、これアドラー心理学だよね・・・」

問題が起こっている状態、というのは、自分には見抜けなかったことが起きているということ。

自分のストーリーやシナリオには出てこないことが起きたこと。

だとすれば、それはまた違ったストーリーやシナリオでその事柄を構成しなおさなければならない。

そのためにも「決めつけ」は禁物。

そして、相手との共同の課題があった場合は、

「相手の目で見、相手の耳で聴き、相手の心で感じる」

すなわち、共感して聞く、ということになる。

 

 

そして、最後の部分で、いくら非日常的なことだったとしても、それが繰り返しされているうちに、標準になってしまうことにも気を付けなければならないと書いてあった。

「ガーデン・パス・ストーリー」

人がどうやって誤った自分の概念にとらわれ、たとえその概念に反対するような事実が生じたとしても、自分の考えを堅持することである。

 

要するに、誤った推測や意味づけであったとしても、一度そう思ってしまったら、それがたとえたった10回中1回だったとしても、ほかの9回はたまたまで、やっぱり1回目にあったことが正しいと思ってしまうこと。

まさにこの事例になりえることがこの日曜日に起きた。

 

日曜日、家族で「かつや」に行った。

食べ終えてカラオケに行く途中、娘が「すごく蚊にさされた!10か所も刺された!こんなに刺されたことはない!家ではそんなに外にでていなかったし、これは「かつや」でさされたに違いない!」と言う。

その後もかゆみは幾度となく襲って来て、「かつやはだめだな。あそこに行くと蚊にさされる。」

きっと次回いったとして、蚊にさされなかったとしても、それはたまたま蚊にさされなかったからで、次いったら、またさされるかもしれない。」という可能性が高い(笑)

いつか彼女の思い込みがとれることを、「かつや」のために祈っておこう(笑)

いや、でも本当にそうかもしれないけれど(笑)

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