勇気は伝染する

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ずっと書いてきた

勇気はいかに回復されるのか―アドラー・アンソロジー

最後の章はカウンセラー向けなので、一旦ここで終了。

勇気づけの方法

以下、引用

勇気は伝染する

勇気と協力は自分自身が勇気があり協力的な人からしか学ぶことはできない。

安易な出口を探すことなく人生の課題に直面する人

人類とともにくつろぐ人

生きることの創造的な努力をする準備ができている人は、他の人が勇気を表現できるようにもっともよく訓練できる。

勇気は臆病と同様伝染するものである。

もしわれわれの勇気を保てば、他の人が彼(女)ら自信の勇気を発達させるのを援助することができる。

 

この部分は伊坂幸太郎の「PK」という本でも引用されているとのことです。

PK (講談社文庫)

子どもとの寄り添い方ももちろん大切なのですが、自分がひとりの人間として、日々の課題にどのように向き合っているのか。

人との関わりをどのように持っているのか。

そんなことを振り返ることが、子どもと寄り添う前にすることなのかもしれません。

 

まだこの本は全体を通してじっくり読んではいませんが、だいぶ大枠がつかめたので、もう一度通読してみようと思います。

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