パーティー、服装やタトゥー

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Positive Discipline for Teenagers, Revised 3rd Edition: Empowering Your Teens and Yourself Through Kind and Firm Parenting

こつこつ訳しています。

 

パーティーについて

イネーブリング

パーティーに参加することを禁止する。彼らが”友達の家に泊まってくる“という言葉を信じる。

 

エンパワーリング スモールステップ

あなたの抱いている怖れについて話しましょう。なぜ子どもがそのパーティーのことを好きなのかを説明するように頼みましょう。

 

あなたが10代だったころを思い出してみましょう。

 

子どもたちやその親たちと一緒にあなたの家でするパーティを計画してみましょう。

 

子どもといっしょに、あなたの家でやるパーティーの計画を立てましょう。ただし、あなたは引っ込んで出てこないという条件(家の中にいるものの、ドアは締めておく)で。けっして、大人がいない状況で家を子どもに手渡さないようにしましょう。

 

パーティーについて子どもたちが話している記事を読みましょう。

 

週末、大人がいない状況で家を空けないようにしましょう。

 

プロジェクトグラデュエーションのボランティアをしましょう。

 

ニューイヤーズイブに連れていって、初めての夜のイベントに参加しましょう。

 

もし子どもがお酒を飲んだら、問答無用で連れて帰るということを約束しましょう。

 

 

エンパワーリング ビッグステップ

子どもにパーティーでどのように振る舞うつもりかを尋ねてみる。もし彼・彼女が居心地が悪いのであれば、ロールプレイをしてみる。助けを求めるときの暗号のようなものを決めてみる。たとえば、“犬にエサをあげるのを忘れちゃったわ。”

 

現実に目を向けましょう。

ティーンズのパーティーです。

おそらく多くの子どもたちの考えは、親がそこにはいなくて、ビールやワイン、アルコールやほかのドラッグがあると思っています。セックスもあるかもしれません。パーティを好きなる必要はありませんし、止めようとすることもできますが、コミュニケーションをオープンにして、正直な気持ちを話せる機会としたほうがいいでしょう。

 

そのためにも、子どもがあなたを必要としたとき、評価される恐れを持たずに話せる人だと思ってもらえるようにしましょう。

 

子どものことを知りましょう。子どものことを信頼しましょう。

 

そういった状況において、どのように振る舞えばいいかというスキルを教えましょう。

 

そうすることで、子どもは、彼・彼女にとって正しいことすることができるという自信を持てるようになるのです。

 

だれが送迎を担当する運転手になるのか、もしだれかが気を失った時に危険なことや尊敬の念に欠く行動がないようにするために素面のままでいるのは誰なのかということを尋ねましょう。

 

 

服装、髪型、入れ墨、ピアス、ゲージング

イネーブリング

子どもができること、できないことについての権力闘争の土俵にあがってしまう。子どもがあなたのおもうような服装などをするように、脅し、罰、あるいは、報酬を使う。

 

エンパワーリング スモールステップ

学校の周りで、車の中に座って、ほかの生徒がどのような恰好をしているかを観察しましょう。

 

モールへ行って、タトゥーやピアス、ゲージングを含む、子どもたちがしている服装を観察しましょう。

 

あなた自身の物質主義を見てみましょう。服装にかかるお小遣いを設定し、それを守りましょう。

もし彼・彼女たちが予算をオーバーしてしまっても、その失敗から学ぶというスタンスで見守りましょう。説教や評価はしません。

 

子どもは、今の服装をそのまま大人になってもしないということを思い出しましょう。(タトゥーやゲージングは例外です。なぜなら、元に戻すには手術がいるからです。)

 

ヘアメイク、メイクアップのプロフェッショナルに子どもといっしょに会う計画を立てましょう。

 

子どもといっしょにインターネットで、ピアスをするにはどこが安全なお店なのかを調べましょう。ほかにも、どういう手順でされるのか、いくらかかるのか、どれくらい痛むのか、痛みが治まるまでどれくらいかかるのか、もし後々やめようと心変わりした時のために、どのようにして取り除くのかということも調べておきましょう。

 

あなたが納得のできる年齢を設定してもいいですし、18歳まで待つということにしてもいいでしょう。

 

タトゥーやピアス、ゲージングは、子どもたちがその年代に所属しているという感覚を得るものであったり、重要な儀式のようなものであり、彼らが成長しているということを彼ら自身が知る機会でもあることを覚えておきましょう。

 

子どもに関して、子どもの関心に関心を持つ質問“見た目に関して、あなたにとってはなにが重要なの?”“あなたが大人になったときに見た目についてどのように感じると思う?”(あなたの好みが変わる可能性があるのではないか?)

 

 

エンパワーリング ビッグステップ

子どもの服装を楽しみましょう。写真をとる。

 

衛生面に関する注意を払っていなければ、そのための習慣化を図ったり、フォロースルーを使ったりしましょう。

 

子どもに自分の服装のことは任せましょう。しかし、なにかあなたにとって重要な時には、あなたがしてほしい服装をするようにギブアンドテイクしてほしいこと伝えましょう。

 

一緒に買い物にいく計画を立てましょう。(子どもの友達が、あなたとあなたの子どもが一緒にモールにいるところを見られないようなちょっと離れたところがいいでしょう。それだけは避けたい!)子どもにどこの店に行くかを決めてもらいましょう。

 

いろいろな広告に影響を受け過ぎないように、テレビは遠ざけておきましょう。

 

タトゥーやピアス、ゲージングを仕事としているアーティストと話しをしに行きましょう。そして、仕事について話しましょう。また、もし後々心がわりしたときのために、それを取り除くのにどれくらい費用が掛かるかも話しておきましょう。

 

あなたが望むこと、望まないことに対して正直でいましょう。一方、あなたとあなたの子どもの両方が合意するまで、体になにかすることはどんなことも好まないことを伝えておきましょう。お互いがいい気持ちで行えるようになるまで、対話をいつでもできるようにしておきましょう。

 

もし、子どもが、あなたの希望に反して、こっそりタトゥーをして帰ってきたら、いろいろなことは置いておいて、言いましょう。“何があったとしても私はあなたを愛しているわ。”そして、あなたが子どものころ親が好まないことをしたことについて何か話を共有しましょう。

 

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