子どもの視点に立ち、共感する

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子どもの視点に立ち、共感する
学校からの電話。

子どもが授業を2時間サボり、その結果2日間の居残り。

それを聞いたあなたは、頭に血がのぼっています。

どれくらい自分が怒っているか、そして、それがどれくらい受け入れがたい行動なのかということを伝えたくて、いてもたってもいられません。

あなたの子どもはそんなことは全く気にせず、放課後、友だちと遊び、夕食に間に合いませんでした。

 

彼女が家に入ってくると、母親はキッチンから叫びます。

 

「あなた、自分がかなりまずい状況ってわかってる? すぐこっちに来なさい!いったいどこにいっていたの?なにを考えているの?」


さて、相手の視点に立ってみましょう。

 

もし、あなたが、今あなたが子どもにしたような扱いをしたら、あなたはどう感じますか?

あなたは、元気になり、勇気が湧いてきますか?

世界を、手探りながらも、なんとか切り抜けていける力があるという自信を感じることができますか?

(ときどき間違いがあるとしても)何が自分にとって意味があることかということを考えることができると思いますか?

あなたは、あなたの親が、勇気くじきの代わりに、勇気づけを行い、あなたが必要としているガイダンスやとトレーニングをしてくれていると信じることができますか?

あなたの親は、あなたの味方だと思いますか、敵だと思いますか?

 

もし、あなたがこのような状況になったときは、長々しい説教は置いておいて、まずは子どもとの信頼関係を築くことを、私たちは望みます。

深呼吸をして、基本的なところを思い出しましょう。あなたが子どもを愛しているということ。

落ち着いた温かさのある声のトーンで、彼女に何が起こったのかを理解しようとしてみましょう。

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