覚えておきたい「優しさと毅然とした態度の子育て法」の考え方

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覚えておきたい「優しさと毅然とした態度の子育て法」の考え方

 

1・もしあなたが、言い争い、叱咤、お説教や恥をかかせてもなんともならなくなっているのなら、それは、あなたの子どもが思春期に入ったということかもしれません。

「なかなか興味深いな~」と、ちょっと一歩下がってそのサインを見てみましょう。

 

2・あなたが10代のころとどんな風に同じかということを考える代わりに、子ども自身がもっている課題を見つけ出してみましょう。

 

3・子どもは、成長中であり、大人になったわけではないということを思い出そう。

 

4・あなたが、子どもの個性化のプロセスを誇らしく思う代わりに、反抗の炎に油を注いでいるかもしれないということに向き合おう。

そして、個性化の特徴を思い出そう。

 

5・子どもの考えていることを理解しようとし、思春期に経験する個性化の旅を誇らしく思おう。

 

6・子どもたちにとって一人になる時間は必要です。そのプライバシーのバランスを考えて、そして、優しさと毅然とした態度をもって、サポートしよう。

 

7・罰や支配に訴える代わりに、思春期にいる子どもたちとの接し方のコツを練習しよう。

 

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