小学校の〇〇%が公立小学校

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みんなの教育サミットinあいちにおけるプレゼンのなかでもありました。

国公立の小学校、義務教育学校数・・・19,735校

私立の小学校・・・230校

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小数点以下四捨五入としても、

99%の子どもが公立の小学校に進学しています。

 

この数値を見て、みなさんはどんな思いを持つのかな~と思って聞いていました。

 

私は・・・

なるほど、この1%が富を独占しているのか!(笑)

そして99%に変な平等感を刷り込み、一人一人の能力を制限しているのか!

なんて、いやらしい感じで見てました(笑)

まぁ私の勝手な思い込みであることを望みますが、ぜひ富裕層といわれる人たちの出身学校や子どもたちを通わせている学校を知らべてほしいものです(笑)

もし、その人たちのなかで、半数以上の人が私立の小学校にいっていたのだとしたら・・・・

 

この99%をどう捉えるか。(松潤のドラマみたいだが(笑))

「ほとんどの生徒がそこに行くわけだから、かなりの責任がある。」

とも言えるでしょうし、

「そこを改善すれば、大きな力になる。」

とも言えるでしょう。

逆に、

「今までそれで成り立ってきたわけだから、その1%が2%になるだけで、結構なインパクトになるかもしれない。」

また、

「その1%の中身を変えることで、大きなインパクトが得られるかもしれない。」

とも思えるかもしれません。

「この同調圧力たるや、凄まじいものがあるだろう。」

とも。

100人が同じことをやっていて、自分だけがそこに「違和感」を感じていたのであれば、それはすごくつらいだろうな~と思います。

100人に1人の逸材!とも言うこともできるんですけどね。

 

と、今回は数字に関していろいろ考えてみました。

結局、どういうアプローチだってありだとは思っています。

私は99%をどうにかしようとするよりも、1%に力をかけるほうが比重は大きいかな。

どちらもやりますけどね。

どちらにも子どもはいるので。

 

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