なぜ先生になろうと思ったのか

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引き続きSTePSトークででた質問から。

「なぜ先生になろうと思ったのか。」

自分としては先生というつもりはあまりないけれど、それでも塾の先生にはなったわけだしな・・・

子どもから見たら先生だろうし

なぜか~~~~~

すっかり目的論的考え方をするようになってから、その原因をたどらなくなってしまったからな~(笑)

でも改めて考えてみる・・・

きっかけはなんだったんだろうな・・・

「塾」が好きだったんだろうな、きっと。

教室全体が本気モードのような雰囲気が好きだったのだと思います。

不遜な中学生だったから、学校の先生はアマチュア、塾の先生はプロフェッショナル、などと思っていたし。

もちろん全然そんなことはないのだけれど、当時の小生意気な私はそう思っていた。

一時地元の南塾(地元とはいっても、駅だと5駅ほど離れていたところをチャリで爆走。しかも当時はなかなかなスパルタ塾)と千種にある河合塾にダブル通塾していたときもあったしな。

 

あんまり学校は好きじゃなかったんだと思います。

というか、そもそも転勤族で、小1、中1と転校生だったので、学校に自分の居場所があるって思わなかったということも大きいかもしれない。

そういう状況のなか、人間関係は関係がなく、純粋に成績だけで評価されるというところが好きだったのかな~?

 

なんていろいろと考えていると、どうやら先生になりたかったわけではなく、

「本気モードの場」を作りたかったんだろうな、と。

そのためには先生になると、そういう「場」は作りやすいという流れかな。

うん、たしかにそう考えると自分があまり「先生」という仕事に執着がないのも納得がいくなぁ。

 

ということで、「なんで先生になろうと思ったのか」という質問に対しては、

「本気モードの雰囲気のある場を創りたかったから」ということになりますかね。

 

あーでも一番自分が納得したな。

問いを投げてくれた方、ありがとう!!

 

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