教師教育学 第7章

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教師教育学 第7章

教師の専門家としての学び:どのようになされているか。

学びの3段階として、以下のモデルが書いてある。

1・ゲシュタルト形成

2・スキーマ化

3・理論構築

いや~まだまだ理解しきれていない。もう一度読もう。それでもここまででわかったこと。

・授業で生かすにはゲシュタルト形成まで持っていかなければ実践できない。

・ビデオで授業を振り返るだけでは、ゲシュタルト形成にはいたらない。できて、スキーマ化まで。

・ここでいうゲシュタルトはアドラー心理学でいう、全体論、と似ている。

・理論構築をしても、実践でそれは使えない。このあたりは、ヒドゥンカリキュラムにもつながる内容だろう。

・どんな優れた理論でも、実践のニーズにはなかなかかなわない。だからこそ、大枠の理論(大文字の理論)から入るのではなく、本人の持っているゲシュタルトと目の前のニーズから出発することが最終的なゲシュタルト形成に近づける。

まだまだわからないけど、理解したい!という気持ちがあるから、大丈夫だろう。

とりあえずこの章は再読決定。

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