蔵所長屋&澤井君、お疲れ様。

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今日は午前中は「蔵所長屋」へ!

6月から自主学校瀬戸ツクルスクールで使わせていただきます!

夏休みには「ぼくらが決めるSUMMER DAYS」を開催します。

なんと100年近く前の古民家。

今日はみんなで床張り。

私はもっぱら広報担当なので、実働はしませんでしたが、いろいろ写真を取りました。


中にはツクルスクールの生徒もいて、自分の手で学校を作っていくってどんな気持ちなんだろう・・・と思いながら見ていました。

私自身もツクルスクール3年目に入り、さてどうしようか・・・と感じていたところだったので、こういう新しい環境の変化はとても刺激をくれます。

どうなっていくんだろう、とワクワクです。

 

こうやって一歩新しいことに踏み出すと、新しいワクワクに出会える。

踏み出すまでは不安や心配があるかもしれないけれど、そんなものは一歩踏み出すとあっという間に消えていくなぁ。

 

午後は、「みんなの学校」上映会&パネルトークにパネラーの一人として登壇させていただきました。

「みんなの学校」の木村元校長先生とお会いするのは2回目。

今回は、教育委員会の先生も参加。3人で楽屋でいろいろお話できたことが本当によかった。

パネルトークでは、ツクルスクールの紹介もさせてもらえたので、ありがたい時間でした。

改めて友人に撮影してもらった動画を観て、伝え方でいろいろと改善するべきところが見えました。

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この上映会、映画はすでに観ていたので、私のなかでのメインイベントは、せと・しごと塾で出会い、今回この会を企画、運営した澤井くん。

彼のがんばりや成長や変化を楽しく見守らせてもらってきて、今回のチャレンジを見届けたいという思い。

保護者的目線(笑)

彼は、せと・しごと塾に入ってきたとき、「瀬戸に映画館を作りたいっす」とかなりの斜に構え度を持ちつつ、たばこの臭いをプンプンさせながら言っていた。

その彼がかれこれ6年?経ち、この上映会を成立させた。

 

ちょうど心がけの授業で、生徒たちに「夢は形を変えて叶うんだよ」と伝えたところだったので、まさにその瞬間に立ち会わせてもらったな、という感じ。

映画のように感動的には見えないけれど、絶え間ない日常のなかで、少しずつ何かにチャレンジしたり、失敗したり、喜んだり、落ち込んだりしながらも前に進んだ彼の成長がうれしかった。

澤井君、おつかれさまでした。

 

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