どのようにライフスタイルが変わったか。

今日は母親講座。

ちょうど心がけの授業でやったところだったので、ポイントをおさえて、どんどん進めました。

  
終了後、ツクルスクールの買い出しへ。

改めて今の自分に対して、どのようなプロセスを通ったのか?という質問があったので考えてみました。

 

基本的に自己理想は変わっていないと思う。

おそらく「優れていたい」というのが自己理想だと。

自己概念もあまり変わっていないかなぁ。

変わったとするならば「世界像」でしょうね。

特に中学校のころは、「周りは敵ばかり」と思っていた。

高校に入り、一つの目標に向けて力を合わせて達成するという経験をし、

大学に入り、一人暮らしをし、サークルで仲間が出来、少しずつその世界観が変わっていったのかも。

自分の周りには味方「も」いる。

働き始めは、また、周りは敵ばかり、という感覚になりかけていたように思うけれど、

事前研修で学んだ内容で、「仕事はすべての人が大切であり、対等である。社長や部長は役割に過ぎず、それぞれがそれぞれに大切な仕事。」というところが今も記憶に残っている。

その後も、世界像は変わっていなかった気がする。

そんな状態のなかで、変化を与えてくれたのは、7つの習慣だったのだと改めて思う。

WIN WINを考える、相乗効果を発揮する、このあたりはしっかりとした力強さをもって自分に入ってきた気がする。

その後、この考えを元にいろいろと行動を積み重ねていき、自分が0から創り上げた組織が非常に主体的で自立的な組織になった成功体験を積み、少しずつこの考え方が体に染み渡っていった思う。

そして、アドラー心理学に出会う。

共同体感覚

今でもまだまだ理解はできていないけれど、目指すところがそこなのだ、という確信が持てた。

そして、実体験として一番大きかったのは、独立起業したことだと思う。

会社員でいるうちは、たとえ自分ひとりで勝手にやっていても、生活できた。

お金も入ってきた。

しかし、自分でやっていこうとなると、人とのつながりの大切さを痛烈に感じずにはいられなかった。

なによりも自然に感謝の気持ちが湧いてきた。

ありがたいな~と。

自分の周りには自分を支えてくれるたくさんの味方がいる。

そして、今に至る。

アドラーは、人間が変わるときは3つ。

1・臨死体験をしたとき

2・宗教に入った時(変えたとき)

3・心理学を学んだ時。

今回自分は心理学を学んだ時に入ると思うけれど、どちらかというと哲学を学んだという感覚がある。

いわゆる「哲学」を学んだことはないけれど、感覚として。

という感じ。

なかなか自分は変わらないかもしれないけれど、世界像は様々な人や本、考え方との出会い、経験によって変わるところかもな~。